なんとも思っていなかった先輩と…

“私が、高校生の時の話です。私は、高校生になってから野球部のマネージャーになりました。マネージャーになった理由は、中学時代の好きな人が野球部だったからという簡単な理由でした(笑)
いざ、野球部のマネージャーになってみると他に好きな先輩が出来てしまいました(笑)私って単純ですねΣ(゚д゚lll)その人は、決してかっこ良くはなく、身長も162cmくらいと低めだったんですが、お茶目ですごく優しかったんです。
部活で毎日会う度に、好きになっていきました。でも、先輩ということもあって、なかなか仲良く話せなくて困っていました(。-_-。)
そんな時に、私の好きな先輩の友達と仲良くなり、思い切って相談しました。先輩の友達は、私が先輩と話せるように近くに呼んでくれたり、話を振ってくれたりしてくれました。お陰様で、だんだん先輩と話せるようになってきました(≧∇≦)
だいぶ話せるようになったある日、私は思い切って告白しようと決めました(>人<;)部活が終わって先輩と二人きりになれるように先輩の友達や他のマネージャーに協力してもらいました。
そのおかげで先輩と初めて2人きりになれました(涙)私は、緊張しながらもなんとか告白しました。でも、先輩は、野球に集中したいからと断ったんです(泣)Σ(゚д゚lll)
私は、その事を先輩の友達に話しました。すると、予想外の展開になってしまいました((((;゚Д゚)))))))なんと、先輩の友達から告白されたんですΣ(゚д゚lll)
先輩の友達は、振られたんなら俺が忘れさせてやると言ってくれました(((o(*゚▽゚*)o)))私は、いけないとはわかっていたんですが、助けて欲しくて付き合うことにしました。付き合ううちにだんだん好きになっていきました。こんな恋愛の始まり方もありかな?と思いました(≧∇≦)”

リッチな社長さんと、不倫出張♪

“若い頃、年上の男性ばかり好きになっていた時期がありました。その為に好きになった相手は既婚者、という事ばかり。結果的に不倫をしてしまう事が多かったです。

その中でも若くして会社を経営しているお金持ちの社長さんとの不倫関係は、本当ーに楽しかったです!

毎月のお手当てを貰っていた訳ではありません。だからお金で割り切った愛人関係とは違う、お互いにそれ以上の感情はあったと思います。

デートはいつも高級ホテルのレストランやラウンジが多かったです。そのまま高級ホテルのスイートルームに泊まるのがいつものパターンでした。

たまに彼が大阪や京都、北海道などに泊りがけで出張に行く時には一緒に連れて行ってもらいました。

仕事によっては同じ新幹線や飛行機に乗る事は出来なくて、別々に行くことが多かったのですが、たまに最初から一緒に行く事もありました。

もちろん、彼が昼間仕事の間は、私は初めて見る場所を色々観光していました。取引先さんとの都合で、彼がホテルに戻るのが深夜になる事も少なく無かったのですが、彼は必ず帰ってきてくれたので…とっても楽しかったです。

さすがに無理やり私が出張についていくのに彼にお金を出して貰うのは気が引けたので、交通費は自分で出していました。それでも自分では一生泊まれないような素敵な宿や料亭にも沢山連れて行ってもらいました。

お互いに気持ちはあったのですが、彼には奥さんも 子供も3人も居る人です。大好きだけど、結婚はできないんだろうな…と割り切りながら付き合っていたのかもしれません。

楽しい関係は3年以上も続きましたが、私が他に好きな人ができたのをきっかけに精算しました。
やっぱり相手も気持ちがあったのか、かなり別れを渋られましたが、最終的には綺麗にお別れしました。

やっぱり奥さんと子供が居ながら不倫するなら、これくらい甲斐性がある男性じゃないとダメだなと思います。普通の会社員がこんな事してたら大ブーイングですよね。

飲み屋であったオシャレな彼と…

“友人と2人で飲みに行った場所が、サラッと飲める立ち飲み居酒屋。
さっと飲んで、さっと帰ろうかなと思っていたのに、ちょうどその時はサッカーのワールドカップがやっていた時期で、その店の大スクリーンで試合が始まって、ついつい長居することに。

そのうち、どんどんお店の中にお客さんが増えてきて、私達は席の移動を頼まれて、ある人たちと相席になることに。
ずっと私達はサッカーの試合を見ていたんだけど、ある時、私達と相席になった2人の年上の男性が話しかけてきた。
そこで、色んな話をして、仕事の話や、興味のある話をして、連絡先の交換をすることに。
とはいえ、お酒の席だし、それで終わりかなと思ったら、その片方の男性から私に連絡が数日後に来た。

「突然だけど、今日飲みに行かない?」と、メールが来て、ちょうど時間もあったし、いいかと思って、一つ返事でOKを。2人きりで初めてその日に会ったのに、彼は改めてみたら、アパレル関係の人なので、年の割にはすごくおしゃれだったしたし、話も私と同じようなことに興味があったから、すごく楽しくて、家に帰りたくなくなっちゃった。

その気持ちを彼も読んだんだと思う。
終電も無くなったから、「このままホテルに行こうか」という話になり、そんなつもりはそれまでなかったのに、お酒の力もあったのか、ホテルへ行き、そういうことに。
結局、その日はお泊まりして、翌日、そのままの格好で出社することになって、ちょっと恥ずかしかった。”